脳神経内科医 内野勝行

医療法人社団 天照会 理事長 / 脳神経内科医

内野 勝行 うちの かつゆき

「普通」の定義を覆す、異色の脳神経内科医。破天荒な人生経験から培われた多角的な視点と、枠に収まらない情熱で、人々の「脳の健康」に新たな光を灯し続ける。時にユーチューバー、時にシナリオライター。その活動は医療現場だけに留まらない。

資格・所属

  • 日本内科学会認定医
  • 厚生労働省認定 認知症サポート医
  • 緩和ケア認定医
  • ボトックス治療指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 日本神経学会会員

Story

医師になるまで、医師になってから

01

異色のルーツ

トンネルを掘り続ける父と、資格多数の板前母というユニークな両親のもと誕生。幼少期から10数回の転居と6度の転園・転校を繰り返し、予測不能な「特殊人格」を形成。作家かお笑い芸人を夢見るようになる。

02

波乱万丈の学歴と奮闘

英文系大学に進学するも、まさかの学部倒産。ウイスキーを求めてイギリス留学中に占いを信じ緊急帰国。そこから半年間の「ドラゴン桜浪人」で医学部合格を果たし、念願の医師の道へ。しかし、学費返済のためのバイト漬けの日々で、医師になる頃には立派な「借金ホルダー」に。

03

逆境をバネに、地域医療の救世主へ

医師4年目で病院の副院長にヘッドハントされ、経営危機にあった病院を立て直す手腕を発揮。しかし、突然の契約終了という逆境に見舞われ、辿り着いた金町で開業。半年で閉院の危機に直面するも、奇跡的にメディア出演の機会に恵まれ、V字回復を果たす。3年で法人化を達成し、地域に根差した医療を提供する盤石な体制を築く。

04

「医師」の枠を超えたマルチクリエイター

医療現場では、外来、訪問診療、オンライン診療と精力的に活動する傍ら、その探究心は止まらない。M-1グランプリ挑戦、YouTubeチャンネルでの定期更新、認知症キャラクター「かいば君」原案・4コマ漫画制作、X(旧Twitter)やInstagramでの情報発信、多数の書籍出版、そしてテレビ出演多数と、その活動はまさに「医師の枠に収まる気がない医師」。

内野勝行が目指すもの——それは「脳の健康」を通じて、人々の可能性を広げること。そして、医療の知識とエンターテイメントを融合させ、誰もが気軽に健康を意識できる社会を創ること。

次にどんな驚きを届けてくれるのか。彼の今後の行動から、目が離せない。

Career

経歴

  1. 秀明大学国際協力学部 国際協力学科入学

  2. 英国 University of Kent Chaucer college 留学

  3. 帝京大学医学部入学

  4. 帝京大学医学部附属病院入職

  5. 千葉療養型病院 副院長

  6. 金町脳神経内科・耳鼻咽喉科開院

  7. 医療法人社団 天照会設立 理事長に就任